波紋堂は結局何がしたいのか?

アートな雑貨、板金雑貨を開発・販売している波紋堂。

その波紋堂がなぜ、「版画」だの「団塊ジュニア」(JG)だのと言っておるのか?

開放の阿呆
開放の阿呆(最高の開放とは阿呆になること)

ネット上では情報が溢れかえっているのだから、何か1つに絞って、それを徹底的に深めた情報の方が良いのです。

誰が見るとも知れない小さな会社のブログで、思考を散乱させても意味がないのです。

まったく無駄なことに時間を費やしています。まるで、ブログネタに困ったおじさんが「数撃ちゃ当たる」式で、手当たり次第情報を発信している状態です。

波紋堂の一貫性

しかしながらこの波紋堂の活動の底辺には、一貫した考え方があります。

それは、「人生は実験なり」というテーマです。

いろんな方々からのアドバイス、世に流れている有意義な情報、すべて誠に有難いことではございます。実はそう言った情報をものすごく参考にしています。いろんなことを学んで、実行しています。それでも、どうにも抑えることができない発信エネルギーが、つい外側にはみ出している。それがこのブログです。

そしてそれが、実験となるのです。

どこかの知らない小さな会社が、ブログでいろいろ書いてる。それがどうした? そしてどうなる?

その実験結果がここで明らかになります。そして「失敗例」という情報は、「非常に信頼できる」情報になります。

放っておいてもどんどん目に飛び込んでくる成功法の情報。その裏には、お金の匂いがプンプンします。気をつけないと搾取されます。もちろん中にはとても有益な情報もありますが、それを見極める能力を身につけるには、どれほどの経験と失敗が必要か。。

失敗はとても有益な情報であることがお分かりいただけますでしょうか。

集中の反対は開放

例えば、「いいね」が欲しかったり、すぐにでもお金が欲しかったり、あるいは社会問題をすごく深刻に捉え、早急に解決したい思っているなら、誰かに習うべきです。その道の先達に師事し、素直に言われた通りに実行すべきです。

しかしそれは、世にある少数の優秀な人やメソッドにアクセスすることであり、多くの人がそこに向かえば、新たなメソッドが生まれにくくなります。つまり一箇所に集約するのは効率がいいのですが、しかし同時に「思考が拡散しない」という欠点を含みます。

ちょっと複雑な話になってしまいましたが、簡単に言うと、みんなでいろんなことを試したほうが、楽しくていいんじゃない?ということです。

まとめ

さて、今回は短めのブログにしてみました。

本来、波紋堂は商品で皆さんのお役に立てるよう努力すべきなのですが、今の日本、皆さんモノを買わなくなりました。もはや必要ないのです。そう簡単にモノが売れる時代ではありません。

ですから、モノではない「何か」でお役に立てることはないかと考えています。

このブログで、1ミリでも誰かのお役に立てれば幸いです。

それでは。

結局何がしたいのか?と感じる波紋堂の作品群はコチラ

販売している様子も見れます→ 波紋堂online sotre

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