私の文章は下手である。

決して、謙遜や卑下するわけではありません。本当に下手です。

少しお読みになった方ならすぐに分かったはずです。「このブログ書いてる人、文章が下手だ」と。

鬼と福。節分と拙文をかけている。
拙文(せつぶん)

せっかくお越しいただいておりながら

今これをお読みの方。本当に有難うございます。いろいろな偶然があり、このページまでたどり着ついていただきました。そして少し文章にも目を通していただけたわけです。これはとても有難いことです。

でもその文章が、このような有様で本当に申し訳ございません。

本来なら、何度も推敲して「これなら人様に読んでいただける」と思えるところまで整えて、そこでようやく公開するかどうかを考えるべきだと思っています。

でもそれがなかなかできません。何度もチャレンジしましたが、もう無理なのではないかと。。

苦し紛れの時短ブログ

私はやらなければならないことが沢山あります。時間がいくらあっても足りません。それでもアウトプットしようとした結果、超時短ブログメソッドを実践せざるを得なくなったのです。

私のブログの書き方、流れをまとめると下記のとおりです。

  • ガーっと書き殴る
  • バッと公開する
  • 思い出したら読み返す
  • ときどき手直しする

これなら大概、誰でもできます。

私は伝えたいことが沢山あり、でも時間が足りず、書くのが追いつかないので、自然とこうなってしまいました。

良い例も、あります。

わたしの好きな漫画家、しりあがり寿さん。すごく絵が(良い意味で)荒い。

「大切なのは中身だ! 絵の上手い・下手なんて関係ない!」と言いたいのではありません。いわゆる「下手」の部類の絵が、とても愛おしいと言いたいのです!

いわゆるウマヘタというのでしょうか。そのことについて、とあるインタビュー記事に以下のようなことが書かれていたのを思い出しました。

 質問「なぜ、しりあがり寿さんの絵はこんな感じなんですか?」

 回答「忙しくて、時間がないからこうなってしまうのです。」

なるほど。私はその絵を、その漫画を、「なんて面白いんだ!!」と思って読んでました。

これは漫画だから成立するのかもしれません。絵が下手でも、中身がおもしろければ、耐えられるのかもしれません。さすがに下手な文章を読んで「愛おしい」とはならないかもしれません。

でも、心を開けば、例え文章でも「愛おしい」気持ちが溢れてくるはず! もっと寛容になろう! 寛容な気分で世の中を見れば、楽しいことだらけ!

結局、限られた時間しかなく、限られた能力しかありません。人と比べて、焦ったところで意味はありません。

できることからコツコツと。」これが一番大切!

こんなこと書きながらも運営している 波紋堂 online store も、ご覧ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です